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2008年1月21日 (月)

落語のCD化

落語のCD化。ずいぶん久しぶりである。
彦六の八代目林家正蔵さんの噺を集めてみた。
「がまの油」「永代橋」「蔵前駕籠」の三題が
林家彦六時代の録音のようで最晩年の高座と思われる。
そして最後に「千両みかん」。こちらは正蔵の時代。
特に彦六時代の語りは、遅くって揺れるし、独特のテンポ感。
慣れていないとある程度聞き取りにくいのだが、
これがいいのだ。その芸に感動。私は彦六ファンなので。
「千両みかん」はいい噺。面白い。

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