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2008年2月27日 (水)

シューベルトの歌曲 9

ディートリッヒ・フィッシャー・ディースカウのバリトン
ジェラルド・ムーアのピアノで、シューベルトの歌曲を
作曲年代順に聞いていく。今日は1817年の作品。

音楽に寄せて D.547、タウリスのオレスト D.548、
ます D.550、御身らの平安を祈る D.551、
紅ひわの求愛 D.552、ドナウ河の上で D.553、
雷雨のあと D.561、漁師の歌 D.562、流れ D.565、
墓 D.569、別れ D.578、ゆりかごの子供 D.579、
完了 D.579A (D.989A)、大地 D.579B (D.989)、
タルタルスの群れ D.583、楽園 D.584、アティス D.585、
エルラフ湖 D.586、アルプスの狩人 D.588、戦い D.594

「音楽に寄せて」や「ます」などお馴染みの曲もあるが、
あまり親しみのない作品が一気に増えた。
やはり貴重な録音であり、興味深い。
「タルタルスの群れ」はよく取り上げられているが、
私の大好きな曲である。激しさと力強さを兼ね備えて。
そして「流れ」もリヒテルの演奏で親しんでいるのでうれしい。
「ドナウ河の上で」もよく聞く。

iTunes CDR384

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