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2008年2月 9日 (土)

落語のCD化

落語のCD化。今日は五代目柳家小さんで三題。
「うどんや」「粗忽長屋」「ちりとてちん」
「ちりとてちん」は今年の正月に放送されたもの。
きっと朝の連ドラ「ちりとてちん」にちなんでだろう。
以前に春風亭昇太で聞いたことがあったが、
「酢豆腐」に似ている噺で創作かな?と思っていたら、
ドラマの題名になって、噺も語られて、
そうしたら何と小さんの録音が残されていた。
酒、鯛の刺身、鰻の蒲焼、そして「ちりとてちん」と
食べるシーンがふんだんに登場するが、
小さんはその辺は特に名人芸なので、
会場は爆笑で盛り上がっている。
録音なので見えないのが残念!
朝ドラでは長崎名産「ちりとてちん」となっているが、
小さんは台湾名産としている。昇太もそうだったような。
同じく「うどんや」もうどんをすするシーンがあり、
そばとうどんのすする音の違いは有名だが、
太いうどんを口の中でクチャクチャ噛んでいる音、
噺も面白いし、小さんの十八番である。
「粗忽長屋」は以前から持っていたが、
前の録音はAM放送からのものだったので
今回はFMからの高音質録音。
小さんの「粗忽長屋」は最高だ!

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