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2008年3月 3日 (月)

シューベルトの歌曲 12

ディートリッヒ・フィッシャー・ディースカウのバリトン
ジェラルド・ムーアのピアノで、シューベルトの歌曲を
作曲年代順に聞いていく。1820年から1821年の作品。

夕映え D.690、鳥たち D.691、少年 D.692、
流れ D.693、舟人 D.694、娘の恋の立ち聞き D.698、
罪を赦されたオレステース D.699、沈むよろこび D.700、
丘の上の若者 D.702、怒れるディアーナに D.707、
森にて D.708、囚われの歌人たち D.712、
不幸な男 D.713、耽溺 D.715、人間の限界 D.716、
ひめごと D.719、花の苦しみ D.731

D.600番代の終わりからD.700番代前半の作品。
知らない曲が多い。でもみんな素晴らしい。
膨大な量におよぶシューベルトの歌曲だが、
よく知られているのはやはりほんの一部であり、
フィッシャー・ディースカウのこの録音は宝である。
ここで有名な曲は「耽溺」「ひめごと」であろう。
「鳥たち」「娘の恋の立ち聞き」「耽溺」「ひめごと」は
リヒテルとのライブでもフィッシャー・ディースカウは歌っている。
「森にて」もよく知っている。誰の歌で聞いたのだろう?

iTunes CDR388

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