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2008年3月11日 (火)

シューベルトの歌曲 17

ディートリッヒ・フィッシャー・ディースカウのバリトン
ジェラルド・ムーアのピアノで、シューベルトの歌曲を
作曲年代順に聞いている。1825年から1826年の作品。

あふれる愛 D.854、再会 D.855、
遥かな人に寄せる夕べの歌 D.856、
劇「ラクリマス」からの2つのシェーナ D.857、
私の心へ D.860、愛らしい星 D.861、
真夜中に D.862、あなたと2人きりでいると D.866-2
この世の幸福 D.866-4、子守歌 D.867、
墓掘人の歌 D.869、月に寄せるさすらいの歌 D.870、
弔いの鐘 D.871、1817年1月に D.876、
窓辺にて D.878、あこがれ D.879、戸外にて D.880、
漁師の歌 D.881、春に D.882

D.800番代の半ばから後半へ向かっている。
少し渋い選曲になるのか…という印象。
有名な曲かどうかわからないのだが、
「私の心へ」はオッターで聞いたことがあり、
前から知っていたのだが、素晴らしい作品だ。
「弔いの鐘」「窓辺にて」「漁師の歌」「春に」は、
リヒテルとのライブでもフィッシャー・ディースカウは歌っている。
「漁師の歌」は明るく元気で大好きな曲。
そして「春に」。ムーアのピアノが美しい。

iTunes CDR395

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