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2008年3月19日 (水)

カラヤンの1980年代 18

カラヤン指揮ベルリンフィルによる
ブルックナーの交響曲全集から今日は第2番。
1980年12月から1981年1月にかけての録音。
そして組み合わせるのはモーツァルト。
セレナータ・ノットゥルナ K.239
こちらは1983年9月28-30日の録音である。
ブルックナーは今回も輝きに満ちた響きで
その音の美しさといったら、やはりすごい。
そうしたきれいに聞こえてくる部分と
一方の盛り上がりにおける迫力も凄まじくて、
カラヤン・スタイルの流麗さにさらに魅力が加わっている。
交響曲第2番では、ブルックナーの作風が
一気に確立されてきているが、
聞く機会がそう多くないこともあるし、
どうもよくわからないというのは正直あって、
でも聞いていて、はまるとこれは面白いな!って
そう感じさせてくれたのが、今回のカラヤンの演奏。
第2番を聞くのはずいぶん久しぶりになってしまった。

iTunes CDR403

「ヘルベルト・フォン・カラヤン」に関する記述はホームページにもございます
http://homepage3.nifty.com/tsukimura/

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