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2008年4月 7日 (月)

第1506回N響定期公演

2004年1月のN響定期公演から
1月15日NHKホールにおける
シャルル・デュトワの指揮による演奏会。
R.シュトラウスの交響詩「英雄の生涯」。
デュトワの指揮だとN響も輝きのサウンドだ。
重くなりすぎずにしなやかな動きが気持ちいい。
デュトワならではの徹底したコントロールも冴えわたり、
こういう「英雄の生涯」は、私は大好きである。

前半にはその少し前の録音から
2003年11月27日の第1501回N響定期公演。
こちらはローター・ツァグロゼクの指揮で
ブラームスのハイドンの主題による変奏曲。
ツァグロゼクも素晴らしい指揮者だ。
まさに職人芸ともいえる渋いブラームス。

CDR412

「シャルル・デュトワ」に関する記述はホームページにもございます
http://homepage3.nifty.com/tsukimura/

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