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2008年4月26日 (土)

ウィーンフィル2002/2003

ヤンソンスが指揮した「グレの歌」を聞いたが
ウィーンフィルによるシェーンベルクをもっと聞きたくなってしまって、
すぐに頭に浮かんだのが5つの管弦楽曲である。
2002年12月17日、バレンボイムが指揮した定期演奏会。
この録音を出してみた。聞いてみようと思う。
10年ぐらいを振り返ってみて、ブーレーズが「清められた夜」を取り上げ、
あと小澤征爾が「ペレアスとメリザンド」を指揮している。
ザルツブルク・モーツァルト週間では、室内交響曲も演奏していた。
ピエール・ブーレーズの指揮で第1番と第2番のどちらも演奏。
さらにブーレーズの指揮でピアノ協奏曲も独奏はバレンボイムである。
こうしてみるとやはりブーレーズが多い。

「ダニエル・バレンボイム」に関する記述はホームページにもございます
http://homepage3.nifty.com/tsukimura/

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