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2008年5月 4日 (日)

ベルリンフィル2006/2007

ベルリンフィルのワルトビューネ・コンサート2007
先日BS2で放送されて、FMでも以前に録音してあるのだが、
ワルトビューネはやはり映像が魅力的なので、編集してDVD化。
今回のテーマは「ラプソディ」である。
シャブリエの狂詩曲「スペイン」にはじまり、
ディーリアスの「ブリッグの定期市(イギリス狂詩曲)」
そしてスティーブン・ハフが登場して
ラフマニノフのパガニーニの主題による狂詩曲
アンコールにモンポウの「こどもの情景」から「庭の乙女たち」
後半はドヴォルザークのスラブ狂詩曲 作品45-1
ベルリンフィルの首席奏者ウェンゼル・フックの独奏で
ドビュッシーのクラリネットのための第1狂詩曲
そしてエネスコのルーマニア狂詩曲というプログラム。
アンコールにプロコフィエフの組曲「3つのオレンジへの恋」から
「王子と王女」と「行進曲」の2曲
最後はいつものパウル・リンケの「ベルリンの風」
(2007年6月17日 ベルリン ワルトビューネ野外劇場)
深く考えずに楽しければいいのではないかと。
会場の空気を感じて、一緒に盛り上がろう!
でもスティーブン・ハフのラフマニノフなどは、
さすがに鮮やかで真剣に聞きこんでしまう。

DVDR003

「サイモン・ラトル」に関する記述はホームページにもございます
http://homepage3.nifty.com/tsukimura/

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