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2008年6月15日 (日)

ネーメ・ヤルヴィ 3

ネーメ・ヤルヴィ指揮エーテボリ交響楽団による
グリーグの劇音楽「ペール・ギュント」全曲。
全曲盤としては、ブロムシュテットもサンフランシスコで録音しているが、
こちらのヤルヴィ盤の方が完全版ということで
演奏時間も実際にかなり長くなっている。
ヤルヴィ独特の淡々と音楽を進めていくけれど、
その手堅さ、保証された質の高さはさすがの印象であり、
「ペール・ギュント」の音楽の美しさも加わって、感動的である。
特にバーバラ・ボニーが歌ったソルヴェイグの歌、子守歌は最高だ。
やはり夏になると北欧の音楽が恋しくなる。
シベリウス、ニールセン、そしてグリーグである。

iTunes CDR456/457

「ネーメ・ヤルヴィ」に関する記述はホームページにもございます
http://homepage3.nifty.com/tsukimura/

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