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2008年6月30日 (月)

ネーメ・ヤルヴィ 5

ネーメ・ヤルヴィ指揮エーテボリ交響楽団による
グリーグの管弦楽作品集から
ノルウェー舞曲 作品35
組曲「ホルベアの時代から」 作品40
メロドラマ「ベルグリオット」 作品42
抒情組曲 作品54(管弦楽編曲版)
やはり「ホルベアの時代から」が親しみあって、
大好きな名曲である。何度聞いても素晴らしい。
それに比べるとノルウェー舞曲はちょっと地味。
「ベルグリオット」はナレーションに合わせて音楽が流れる。
そして抒情組曲の管弦楽版だが、これが思った以上に大きな編成だった。
第1曲「羊飼いの少年」、第3曲「ノルウェー農民の行進曲」、
第4曲「夜想曲」、第5曲「妖精の行進」はグリーグ自身による編曲。
そして第2曲「鐘の音」はアントン・ザイドルという人の編曲である。
これらに関しては、やはり原曲のピアノ演奏の方が私は好きだ。
もっと小編成で室内楽的な印象だったら、違ったかもしれない。

iTunes CDR466

「ネーメ・ヤルヴィ」に関する記述はホームページにもございます
http://homepage3.nifty.com/tsukimura/

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