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2008年7月31日 (木)

ネーメ・ヤルヴィ 7

ネーメ・ヤルヴィ指揮エーテボリ交響楽団による
グリーグの管弦楽作品集もこれで最後の一枚となった。
最初に管弦楽版に編曲された歌曲で
初めての出会い、白鳥、春の3曲をバーバラ・ボニーで
そしてモンテ・ピンチョから、ヘンリーク・ヴェルゲランドを
ホーカン・ハーゲゴートのバリトンで。
これらはお馴染みの作品である。
バーバラ・ボニーやオッターなどで聞く機会はたいへんに多い。
2つのノルウェーの旋律 作品63
交響的舞曲集 作品64
2つの抒情的な小品 作品68
ノルウェーの民謡を題材にした作品で魅力的な旋律。
目の前に美しい情景が広がる何て素晴らしい音楽なのだろう!
あまり耳にする機会は多くないのだが、
交響的舞曲集はグリーグの代表的な管弦楽作品である。
録音も少ないし、演奏会で聞けることもほとんどないので、
ヤルヴィのこの録音は極めて重要だが、私は大好きである。
本当に心に響いてくる愛すべき感動的な作品。
最後に抒情小曲集からの編曲で山の夕暮れとゆりかごの歌。
グリーグの音楽をたくさん聞いて、ますます好きになる。

iTunes CDR478

「ネーメ・ヤルヴィ」に関する記述はホームページにもございます
http://homepage3.nifty.com/tsukimura/

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