« シカゴ交響楽団2007/2008 | トップページ | チューリヒ・トーンハレ2006/2007 »

2008年7月 3日 (木)

カントロフ&ルヴィエ

ジャン・ジャック・カントロフとジャック・ルヴィエによる
2002年3月22日に紀尾井ホールで行われたデュオ・リサイタル。
ベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ第3番にはじまり、
サラサーテのカルメン幻想曲、そして後半のプログラムから
サン・サーンスのヴァイオリン・ソナタ第2番。
この二人のデュオは有名だが、いきいきと明るい音色で実に楽しい。
選曲が魅力的なのであり、とにかく聞きほれてしまう。
カルメン幻想曲での超絶技巧には圧倒されて、その鮮やかさに感動。
元気に躍動するベートーヴェンも素晴らしいし、
サン・サーンスの洒落た感覚、色彩感あふれる響きも最高!

CDR467

|

« シカゴ交響楽団2007/2008 | トップページ | チューリヒ・トーンハレ2006/2007 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/121598/41719128

この記事へのトラックバック一覧です: カントロフ&ルヴィエ:

« シカゴ交響楽団2007/2008 | トップページ | チューリヒ・トーンハレ2006/2007 »