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2008年8月23日 (土)

N響「夏」 2008

昨日BS2で放送されたばかりのN響「夏」2008だが、
早速聞いてみた。ファビオ・ルイージは大好きな指揮者なので。
前半はチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲。
独奏はペク・ジュヤンという韓国のヴァイオリニスト。
アンコールにパガニーニのカプリースから第9曲。
そして後半はベートーヴェンの交響曲第7番。
さらにアンコールで交響曲第8番から第2楽章。
チャイコフスキーでファビオ・ルイージは
管楽器の鳴らし方がすごく魅力的で、こういうのは
イタリア・オペラ的発想から来ているのだろうか?
ベートーヴェンは最高!この躍動感と濃厚な感動!
ライプツィヒMDR交響楽団との来日公演で
第7番の交響曲は実演を聞いているので、
いろいろと思い出されるのだけど、心が躍る名演。
そのときもアンコールは第8番の第2楽章だったので
ルイージにとってはこの組み合わせは定番なのか?
2004年の秋にN響の定期公演に出演しているが、
その後、多忙を極めているのではないかと想像するけれど、
しかしウィーン交響楽団やドレスデン国立歌劇場公演など
度々来日はしているので、ぜひまたN響定期に!と期待してしまう。

DVDR015

「ファビオ・ルイージ」に関する記述はホームページにもございます
http://homepage3.nifty.com/tsukimura/

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