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2008年8月26日 (火)

ウォルフの歌曲 3

ディートリッヒ・フィッシャー・ディースカウのバリトン
ダニエル・バレンボイムのピアノでウォルフの歌曲を聞いている。
今日はメーリケ歌曲集の前半。第1曲から第26曲。

1. 苦悩から癒えて希望に寄せる (1888.3.6)
2. 子供と蜜蜂 (1888.2.22)
4. 狩人の歌 (1888.2.22)
5. 鼓手 (1888.2.16)
6. 時は春 (1888.5.5)
8. めぐりあい (1888.3.22)
9. 飽くことを知らぬ恋 (1888.2.24)
10. 散歩 (1888.3.21)
11. エオルスの竪琴に (1888.4.15)
12. 隠棲 (1888.3.13)
13. 春に (1888.5.8)
15. 旅先にて (1888.3.11)
17. 庭師 (1888.3.7)
18. 4月の黄色い蝶 (1888.3.6)
19. 真夜中に (1888.4.20)
20. クリスマス・ローズにⅠ (1888.4.21)
21. クリスマス・ローズにⅡ (1888.11.26)
22. ため息 (1888.4.12)
23. 古い絵に寄せて (1888.4.14)
24. 明け方に (1888.5.5)
25. 眠る幼な児イエス (1888.10.6)
26. 聖週間 (1888.10.8)

とにかく素晴らしい。感動的だ。
バレンボイム
のピアノは聞きもの。
1970年代のこの時代のDGの録音って、
バレンボイムもポリーニもギレリスもそうだが、
何となく乾いた響きの印象で、そういうのは気になるのだけど、
でもバレンボイムはスケール大きく、同時に表情は細やかで
なんという魅力的な演奏。高音の透明感は最高の輝き!

iTunes CDR488/489

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