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2008年8月 4日 (月)

ジェームズ・レヴァイン

昼間はあまりにも暑く…焼かれるようで、
夜になっても蒸し暑く…稲妻が光っても雨は降らなくて、
この不愉快さは何とかならないだろうか。
少しは涼しくなるのではないかと期待して
急にホルストの「惑星」が聞きたくなってしまった。
レヴァイン指揮シカゴ交響楽団による名盤を出してきた。
いつ聞いても圧倒的な鮮やかさでこの迫力、
何て素晴らしい演奏だろう。これぞ究極!
なんて思いつつ…ちっとも涼しくならない。
レヴァインのこの演奏はかなり元気で勢いがあり、
表現に対する情熱は並々ならぬものがあり、
結局のところ、熱いのである…という感想が。
もっとクールな響きの「惑星」を選ばなくてはいけなかった。
コリン・デイヴィスの方がよかったかも。

DG 429 730-2

「ジェームズ・レヴァイン」に関する記述はホームページにもございます
http://homepage3.nifty.com/tsukimura/

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