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2008年9月 9日 (火)

ウォルフの歌曲 5

ディートリッヒ・フィッシャー・ディースカウのバリトン
ダニエル・バレンボイムのピアノでウォルフの歌曲を聞いている。
今日はゲーテ歌曲集からその前半で19曲。

竪琴弾きの歌Ⅰ「孤独にふける者は」 (1888.10.27)
竪琴弾きの歌Ⅱ「家々の門辺に歩み寄って」 (1888.10.29)
竪琴弾きの歌Ⅲ「涙を流しながらパンを食べたことのない者」 (1888.10.30)
諷刺の歌 (1888.11.2)
歌びと (1888.12.14)
ねずみ取りの男 (1888.11.6)
騎士クルトの嫁探しの旅 (1888.12.9)
善人夫婦 (1888.11.28)
コフタの歌Ⅰ「学者に論じさせよ」 (1888.12.28)
コフタの歌Ⅱ「さあ、私の忠告を聞き給え」 (1888.12.28)
ぶしつけで愉快Ⅰ「おなごと仲良く」 (1888.11.14)
ぶしつけで愉快Ⅱ「愛の苦しみは私の心を寄せ付けない」 (1889.2.2)
反省 (1888.12.30)
プロメテウス (1889.1.2)
ガニュメート (1888.1.11)
人間性の限界 (1889.1.9)
エピファニアス 主顕祭 (1888.12.27)
聖ネポムク祭前夜 (1888.11.15)
天才的な行い (1889.2.10)

ウォルフのゲーテ歌曲集は結構聞いているはずなのだが、
こうしてまとめてきちんと聞くとそれほど馴染みはなく、
でもその音楽はというと聞けば聞くほど味わい深い。
メーリケ歌曲集も偉大な作品だが、ゲーテ歌曲集はさらに好きである。
バレンボイムのピアノが本当に素晴らしくて、
こんなにたくさん聞いていられるなんて、なんて幸せなことだろう。

iTunes CDR495/496

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