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2008年9月12日 (金)

白樺湖・車山・霧ヶ峰

両親が行こう!行こう!って、
ずっと楽しみにしていたのだが、
8月の下旬から天候が不順で
予定もなかなかあわず、
天気がいいのは今日しかない、
そして来週は予定が忙しいということで、
夏の終わりの信州に行ってきた。

20080912a

上諏訪から上って行って、最初に白樺湖。
太陽は熱く照りつけているのだが、
空気は冷たく、乾燥して爽やか。21℃。

20080912b

霧ヶ峰方面に向かって、車山へ。
車山の登山道から霧ヶ峰を一望できる。
自動車道が見えるが、これがビーナスライン。

20080912c

車山の山頂にある気象観測所。
1999年に完成したそうで、
私が前にここに来たのは大学生の頃だから、
以前はなかった。考えてみると15年ぶり?

20080912d

観測所の横にある山頂の神社。
何となく、こちらの方が本当の山頂のような気がするのだけど、
こういうのは日本人的発想か?

20080912e

今日はいい天気で絶好の青空。
乾燥しているからか、空気が澄み切っている。
でも雲が流れて、もう秋の空なのか?

20080912f

その後、岡谷に下りて、
母が昔、子供頃に半年ぐらい岡谷にいたことがあったということで
記憶に残っているという日蓮宗身延別院の立正閣というお寺。
今回は地図できちんと調べて行ったので、見つけることができた。
山の上にあって、諏訪湖を見下ろせたそうだが、
もちろん今も何も視界を妨げるものはなく健在である。
その山の裏手には、現在では長野自動車が通っている。

20080912g

諏訪湖の湖畔に下りて、下諏訪にある
伊東豊雄の設計による諏訪湖博物館・赤彦記念館。
何となくこの辺に来るといつも通ってしまう。
もう何度も来ているのだけど、変わっていなかった。

20080912h

最初に来たのは、大学生のときで
当時はまだ伊東豊雄の最新作という印象だったが、
そのときから私の大好きな作品になり、
やっぱり今見てもすごくいい。
舟をイメージしているのだが、この自由な曲線、
風景に溶け込んで、後ろの山並みとの関係が何ともいいのである。

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