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2008年11月16日 (日)

第1629回N響定期公演

10月のN響定期公演から
ジャナンドレア・ノセダの指揮による演奏会。
10月17日にNHKホールで収録されたものを
BS2で録画して映像付きで聞いている。
先日聞いたNHK音楽祭2008の公演に続いて
ジャナンドレア・ノセダとN響の共演である。
スメタナの交響詩「ハーコン・ヤール」
ショスタコーヴィチのチェロ協奏曲第1番
チェロ独奏はエンリーコ・ディンド。
そして後半がメンデルスゾーンの交響曲第3番。
スメタナの「ハーコン・ヤール」は珍しい作品。
私はクーベリックのCDを持っているのだけど、
それでしか聞いたことがなく、買ったときから
その後は全く出会ったことがないので、
今回はじめてのように新鮮な気持ちで接した。
改めてちゃんと聞くと面白い作品である。
そしてショスタコーヴィチのチェロ協奏曲第1番は
こちらはいうまでもなく名曲の中の名曲である。
この演奏を聞いていたらノセダのショスタコーヴィチ
交響曲も聞いてみたくなってしまった。それも大曲がいい。
今後もきっとN響定期に出演してくれると
期待しているのだけど、ぜひそのうちショスタコーヴィチを!
メンデルスゾーンの「スコットランド」もエネルギッシュな名演である。
ジャナンドレア・ノセダは背が高くって、カッコいい!
しかしその指揮姿、ちょっと激しすぎる…
無駄も多そうな気がしてしまい、汗だくになって、
せっかくの服が汗まみれになっているのは、
見ていて、心配になってしまうのだけれど…

DVDR042

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