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2008年11月 2日 (日)

バイロイト音楽祭2007

20081102

バイロイト音楽祭のホームページより
「パルジファル」第3幕の舞台写真である。
http://www.bayreuther-festspiele.de/

2007年のバイロイト音楽祭から
8月2日に上演された舞台神聖祭典劇「パルジファル」。
今日はいよいよ第3幕を聞いている。
やはりアダム・フィッシャーの指揮が圧倒的だと思う。
あと私にとっては、ローベルト・ホルのグルネマンツ。
4年間ずっと、ホルのグルネマンツを聞いてきたので、
その前のハンス・ザックスに続いて、特に思い入れがある。
これまでいろいろな「パルジファル」を聞いてきたけれど、
オーケストラの響きが実に清々しく、繊細な表情で
「パルジファル」の最も美しい演奏の一つであると私は思う。
第3幕の冒頭でクンドリがうめき叫んでいるところ、
エヴェリン・ヘルリツィウスがあまりにもリアルですごい迫力、
ここでつい考えてしまうのが、今年の新演出上演では
藤村実穂子がクンドリを歌っているが、どうだったのだろう?
年末の放送が楽しみである。指揮もガッティだから、
結構印象は変わってくるのかもしれない。

「バイロイト音楽祭」に関する記述はホームページにもございます
http://homepage3.nifty.com/tsukimura/

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