ピエール・ブーレーズ
ピエール・ブーレーズの指揮によるバルトーク。
2台のピアノと打楽器のための協奏曲
エマールが参加していて、こちらの演奏はロンドン交響楽団。
ヴァイオリン協奏曲第1番(ギドン・クレーメル)
ヴィオラ協奏曲(ユーリ・バシュメット)
ヴァイオリン協奏曲とヴィオラ協奏曲はベルリンフィル。
このディスクは素晴らしい!最高だ。
特にヴァイオリン協奏曲のクレーメルには驚嘆した。
こんなに楽しい演奏を聞くのははじめて。
もちろんクレーメルの響きはこの上なく美しく、鮮やかに。
ヴィオラ協奏曲もそうだけど、ベルリンフィルがいきいきと奏でている。
やはりブーレーズの指揮だと音楽が入ってくる。なぜだろう?
いままで聞こえなかった音楽が、しっかり、はっきりと見えてきて、
そして心に届いてくる。本当に楽しいバルトークの音楽。
今まで何を聞いていたのだろう…ブーレーズだからこそ、
作曲者の意図を確実に表現できているということ?
そういうわけではなく、ブーレーズだけでもないのだろうけれど、
しかしそれにしてもブーレーズのバルトークは特別である。
DG 00289 477 7440
「ピエール・ブーレーズ」に関する記述はホームページにもございます
http://homepage3.nifty.com/tsukimura/
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