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2008年12月 3日 (水)

横浜の風景から 18

20081203

横浜市瀬谷区宮沢1丁目にある宮沢ふれあい樹林。
横浜市には「市民の森」というのがあって、
市が地主から土地を借り上げて、森林を保護しつつ、
公園として、散策林として、市民に開放するというものだが、
この宮沢の「ふれあい樹林」というのが、
どういう位置づけなのかはわからない。
しかしこの数年で宮沢1丁目付近に広がっていた森が
開発の波にのみ込まれて、かなり切り倒されてしまった。
残っているのは写真の近辺だけという悲しい状況。
森を切り開いて、家を建てて、しかし売れないという
最近の建売事情によって、さすがに開発も止まっているようだけど、
こうした自然が残っていてほしいという願いは届くのか?
土地をもっている人にとって、多額の固定資産税は負担であり、
そして相続や何やらで現金に替えたいという話も知っているのだが…

ここへの行き方はこちらにお問い合わせください
http://homepage3.nifty.com/tsukimura/

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