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2008年12月 9日 (火)

カラヤンの1970年代 11

ザルツブルク・イースター音楽祭1973における
カラヤン指揮ベルリンフィルによる楽劇「ラインの黄金」
今日は前半で第3場の冒頭部分まで。
BShiで放送されたものを録画して聞いている。
まるで映画である!カラヤン独特の世界。
映像としては「ラインの黄金」しか残されていないのが残念だが、
このこだわりようといったら、どうやって資金を集めたのか?
しかしあまりにもリアルなので、元々の設定が設定なだけに
ちょっとグロテスクな情景が長らく続く。地下のニーベルング族。
アルベリヒとミーメがすごい姿をして。気持ち悪い。
それは巨人族のファゾルト、ファフナーも同様なのだけど。
ローゲのペーター・シュライアーがカッコいい!
音楽も素晴らしいのだが、どうしても映像に夢中になってしまう。

DVDR050/051

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