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2008年12月 4日 (木)

ベルリンフィル2007/2008

ラトル指揮ベルリンフィルによるストラヴィンスキーの交響曲集。
3楽章の交響曲、詩篇交響曲、交響曲ハ調
詩篇交響曲ではベルリン放送合唱団が参加。
2007年9月20日から22日にかけてのライブ録音。
音はかなりリアルな印象で私的には大満足。
いきいきとリズムが躍動して、豊かな表情づくりも魅力だし、
ラトルのストラヴィンスキーはやはりかなりいい!
交響曲ハ調はあまり詳しくないのだが、
3楽章の交響曲や詩篇交響曲を私に聞かせてくれたのは、
ブーレーズの存在で、今回のラトルの演奏は、
ディテールのこだわりや精妙な響きのコントロールに関しては、
どちらも徹底して高度な完成度を実現しているのだけど、
仕上がりの方向性としては、全く違った印象もあって、
でもここでのラトルは、やりたい放題に遊び心満載というか、
音楽の喜びがあふれているところに私は惹かれる。

EMI 2 07630 0

「サイモン・ラトル」に関する記述はホームページにもございます
http://homepage3.nifty.com/tsukimura/

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