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2008年12月 3日 (水)

NHK音楽祭2008

NHK音楽祭2008からユーリ・テミルカノフ指揮
サンクトペテルブルク・フィルハーモニー交響楽団。
2008年11月7日 NHKホールでの演奏を
BS2で放送された映像付きで聞いている。
今年のテーマであるヴァイオリン協奏曲については、
庄司紗矢香が登場して、チャイコフスキーを演奏し、
冒頭にも歌劇「エフゲーニ・オネーギン」からポロネーズ、
後半も交響曲第5番でチャイコフスキー・プログラムである。
庄司紗矢香のヴァイオリンは、今さらいうまでもなく、
何と素晴らしい!最高だ。その輝きに圧倒されるばかり。
そして交響曲第5番も本当に魅力的な演奏でじっくり聞いた。
サンクトペテルブルク・フィルハーモニーはあまり聞かないのだが、
テミルカノフのスケール雄大ながら、しっかりと引き締まって、
見事な集中力とロマンティックな歌心、さすがの名演である。
アンコールは「愛の挨拶」と「くるみ割り人形」からトレパーク。

DVDR047

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