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2008年12月17日 (水)

クリスマス・オラトリオ

ジョン・エリオット・ガーディナー指揮
イングリッシュ・バロック・ソロイスツによる
バッハのクリスマス・オラトリオ BWV248
合唱はもちろんモンテヴェルディ合唱団。
1987年1月、ロンドンのアビー・ロード・スタジオでの録音。
ガーディナーのマタイ受難曲のCDを持っているのだが、
受難曲やオラトリオ、ミサ曲の収録されているボックス盤を
iTunesで安い価格で見つけて、ダウンロードしてあったのだが、
ちょうど時期なのでクリスマス・オラトリオを聞いている。
バッハはほとんど聞かないので、今回はじめての鑑賞。
しかしそれで少し勉強してみたところ
バッハのクリスマス・オラトリオというのは、
第1部が降誕節第1祝日つまり12月25日用のカンタータ、
第2部が12月26日、第3部が12月27日、
そして第4部は新年のためのカンタータ、
第5部は新年後の日曜日用のカンタータ、
第6部は顕現節つまり1月6日用のカンタータというふうに
クリスマスから新年にかけて演奏される作品ということなのだ。
80年代の名盤で生命力あふれる演奏は素晴らしい。
アンソニー・ロルフ・ジョンソンの福音史家をはじめ、
当時は新鋭であったアンネ・ゾフィー・フォン・オッター、
ハンス・ペーター・ブロホヴィッツ、オラフ・ベーアなど
今となっては豪華な顔ぶれが歌っている。

iTunes CDR508/509

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