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2009年1月30日 (金)

第1634回N響定期公演

12月のN響定期公演から
シャルル・デュトワの指揮による演奏会。
12月6日にNHKホールで収録されたものを
BShiで録画して映像付きで聞いている。
ストラヴィンスキーのバレエ音楽「ミューズの神を率いるアポロ」
そして後半は、オペラ・オラトリオ「エディプス王」で
歌手もポール・グローヴズやペトラ・ラング、
デーヴィッド・ウィルソン・ジョンソン他の出演で
たいへん豪華な舞台である。
「アポロ」も「エディプス」もCDは持っているのだが、
そうは頻繁に聞く作品ではないだろう。
「エディプス王」もずいぶん久しぶりだ。
ジェームズ・レヴァイン指揮のCDを持っているが、
それ以後、他の演奏で聞いたことあっただろうか…
でも今回聞いてみてるとやはり面白い作品である。
ここでは語り手を平幹二朗が務め、日本語なので
その点でも親しみが増しているのかもしれない。
ポール・グローヴズのエディプス王を堪能。
デュトワは貴重な機会を提供してくれる。

DVDR081

「シャルル・デュトワ」に関する記述はホームページにもございます
http://homepage3.nifty.com/tsukimura/

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