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2009年1月18日 (日)

橘家圓太郎・柳家さん喬

20090118

DeAGOSTINIの「落語百選」第6号!
圓太郎さんの「浮世床」とさん喬師匠の「愛宕山」。
素晴らしい!たっぷり。圓太郎さんはいつもながらパワフル!
「浮世床」は読めない「太閤記」を一所懸命聞かせる前半と
色っぽい夢の話を語り聞かせる後半と二幕仕立てなのだが、
でも何となく「浮世床」って短い噺のようなイメージがあって、
しかしこうして聞くと充実のフルバージョンで長編だ。
さん喬師匠の幇間(一八)を聞くのははじめてかな?
すごく華やかで明るくって、情景が浮かぶ。
でも「愛宕山」のストーリーって、絶対にありえない話で
それがリアルに描かれる面白さ、これが落語だ!

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コメント

『愛宕山』は志ん朝師匠もやってますね..先代文楽師匠の谷底で竹を撓らせる仕草は絶品ですよ~~

投稿: 広馬場 | 2009年1月19日 (月) 07:19

八代目文楽さんの映像って残っているのですか?
竹を撓らせる場面はやはり見所ですかね!
さん喬師匠も絶品です。
当たり前に見ていますが、そこに竹があるみたいに…
竹の存在が感じられなかったら、すごく大げさで
無駄な動きのように感じられてしまうのかもれませんね。
さん喬師匠のお見事な芸ゆえに自然に噺に入り込めるのですね。

投稿: たけお | 2009年1月19日 (月) 10:08

さん喬師匠の『愛宕山』まだ聴いたことないです。
師匠の会で聴く機会があったらその竹を撓らせる様子をじっくり見たいと思います。eye

投稿: ゆり | 2009年2月20日 (金) 02:55

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