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2009年1月12日 (月)

諏訪内晶子・アンゲリッシュ

BShiで放送された諏訪内晶子のヴァイオリン・リサイタル。
ピアノがニコラ・アンゲリッシュでいま話題のデュオである。
(2008年4月10日 サントリーホールで収録)
モーツァルトのヴァイオリン・ソナタK.454にはじまり、
ドビュッシーのヴァイオリン・ソナタが続いて演奏され、
そして後半はブラームスのヴァイオリン・ソナタ第2番と第3番。
諏訪内晶子のヴァイオリンは改めていうまでもなくもちろん最高で
そしてここではニコラ・アンゲリッシュのピアノが聞きものだ。
ボリス・ベレゾフスキーとのエキサイティングなデュオも凄かったのだが、
ニコラ・アンゲリッシュはずっとしなやかに豊かな表情が魅力的である。
アンコールはブラームスのハンガリー舞曲第2番(ヨアヒム編曲)と
プロコフィエフの5つのメロディーからの第1曲。

DVDR061

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