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2009年2月28日 (土)

第1639回N響定期公演

1月のN響定期公演から
ドミートリ・キタエンコの指揮による演奏会。
1月21日にサントリーホールで収録されたものを
BS2で録画して映像付きで聞いている。
1月はAプロとCプロがデイヴィッド・ジンマンの指揮で
サントリーホールのBプロはキタエンコの指揮であった。
ベートーヴェンの「エグモント」序曲にはじまり、
プロコフィエフのピアノ協奏曲第3番(独奏は上原彩子)
そして後半がチャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」である。
ドミートリ・キタエンコを聞くのは、私ははじめてではないかと。
CDもないし、放送でも特に記憶しているものはなく、
ときどきハッとするようなきれいな音を聞かせることがあって、
プロコフィエフやチャイコフスキーはさすがであろう。
ピアノを弾いている上原彩子が凄まじい迫力の音を響かせて、
チャイコフスキーにはじまり、プロコフィエフに来るのは自然な流れか、
特にプロコフィエフでは、この勢いと破壊力が強力な武器となって、
我々聴衆を圧倒するのである。すごい存在感。

DVDR086

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