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2009年2月18日 (水)

ルツェルン音楽祭2007

ルツェルン音楽祭2007からウィーンフィル演奏会。
ダニエル・バレンボイムの指揮で
ブルックナーの交響曲第4番(ハース版)である。
(2007年9月7日 ルツェルン文化・会議センター)
ウィーンフィルの非常に繊細な表情づくりが冴えわたり、
バレンボイムは聞かせどころをじっくりと歌い上げ、
そしてときに勢いよく大胆に動きをみせるなど
いかにもバレンボイムならではのブルックナーである。
透明感のある響きとよく鳴って広がりある音響とで
その変化がみせる豊かな振幅が実に「ロマンティック」。
バレンボイムは非常に興味深く何かをやってくれる巨匠で
ここでのブルックナーの交響曲も聞いている我々に
心躍る喜びを与えてくれる演奏で感動的である。

CDR514

「ダニエル・バレンボイム」に関する記述はホームページにもございます
http://homepage3.nifty.com/tsukimura/

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