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2009年2月 2日 (月)

バイロイト音楽祭2008

20090202

バイロイト音楽祭のホームページより
舞台神聖祭典劇「パルジファル」のリハーサル風景。
指揮のダニエレ・ガッティ、演出のステファン・ヘアハイム、
そしてクンドリー役の藤村実穂子である。
http://www.bayreuther-festspiele.de/

2008年のバイロイト音楽祭から舞台神聖祭典劇「パルジファル」。
今年もバイロイトの音源を聞きはじめた。
「パルジファル」を最初に一度通して聞いてみている。
これから時間をかけて、ゆっくりと聞いていくが、
感想もそのとき、詳しく書けたらと思っているけれど、今日は少しだけ。
7月25日の音楽祭初日の公演でステファン・ヘアハイムによる新演出上演。
どこかで読んだ批評によるとダニエレ・ガッティの指揮があまりに遅くて
鑑賞に支障が出るほどとのことだったが、たしかにテンポはゆっくりで、
間をとるとしばらく休んでいるようなところもあり、それは明らかだけど、
でもこうして音で鑑賞していると私なんかは無事に聞けてしまったので
ダニエレ・ガッティなので、やはりそこには魅力も詰まっているのだと思う。
その辺はこれからゆっくり考えていきたい。

「バイロイト音楽祭」に関する記述はホームページにもございます
http://homepage3.nifty.com/tsukimura/

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