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2009年2月11日 (水)

五六の会でさん弥・右太楼

池袋で時間をつぶして、夕方、埼京線で板橋へ。
五六の会!さん弥さんと右太楼さんです。
ずっと楽しみにしてました。
さん弥さん追っかけのみなさんとも会えます!

鈴々舎やえ馬:子ほめ~寿限無
柳家右太楼:転宅
柳家さん弥:蒟蒻問答
柳家さん弥:宮戸川
柳家右太楼:味噌蔵


今日はリクエスト大会でまず演目の投票から。
それぞれ5つの演目から第1位に選ばれたのは、
さん弥さんは「蒟蒻問答」、右太楼さんは「味噌蔵」。
私が投票したのは、右太楼さんは「味噌蔵」だったのだけど
さん弥さんには「宮戸川」に入れたのでした。
結果的に仲入り後、次点も見過ごせない…というので
「宮戸川」も演じてくれました。私的には大好きな噺。

はじめて聞く前座さんで鈴々舎やえ馬さんが
ぶっ壊しの破壊系でびっくりした(大爆笑!)のだけど、
右太楼さんもさん弥さんも噺をきっちり聞かせてくれました。
というか、右太楼さんは普段からきちんとしてますよね。
さん弥さんが爆発は控えめに落語にまじめに取り組んでいる!
という…たいへん好印象ですよ!「番外地」で壊れてください。
とはいったものの…ハプニング!(会場びっくり!爆笑!)
一番驚いたのは、さん弥さん自身かもしれませんが、
これぞライブ!です。さん弥伝説にまたひとつ刻まれました。
「ネットに書かないで下さいね!」ってきつく言われてますので
口が裂けても…鉛注ぎ込まれても…書きません!
歴史的瞬間に立ち会ってしまった。そんな大袈裟ではない。
どういうことが起こるのか?知りたい方は、
ぜひ「さん弥番外地」「五六の会」に行くことです!
さん弥さん、右太楼さん、ありがとうございました。

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コメント

五六の会というのは、右太楼さんとさん弥さんの会なのでしょうか?
定期的に開催されるのですか…?
ハプニングも含めて楽しそうですねhappy01

投稿: うみ太郎 | 2009年2月12日 (木) 14:50

さん弥さんは風邪気味でちょっと調子を落し気味でしたが、『蒟蒻問答』は、以前聞いた時から進化していて、芭蕉の下りなんて圓生師匠そのまんまなので、ひょっとして勉強したのかなと思います。

あとは、意外とはまりそうな「やえ馬さん」、さん弥系なので被るというのもあのますが、関西人ということで違った面が見られるのではと期待しています。朝呂久さんや市也さんの先輩らしくない、噺がぐちゃぐちゃなところがまた楽しみです。

投稿: 広馬場 | 2009年2月12日 (木) 18:45

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