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2009年3月28日 (土)

黒門亭でさん生・小袁治

今日は早起きして、朝から住宅Cの現場へ
引き渡し前の竣工写真を撮りに行ってきた。
午後からは引越しなので私は昼で退散。
地下鉄で戸塚に出て東海道線で東京へ!
大好きなさん生師匠と小袁治師匠の「百年目」が聞きたくて
毎度ながら御徒町にて黒門亭第2部を聞いた。

第2部
春風亭朝呂久:子ほめ
柳家獅堂:ある社団法人の総会
柳家さん生:水屋の富
柳家小袁治:百年目

前座さんは今日も朝呂久さん!
今年はよく出会います。縁があるなあ~
すっかり慣れてしまったけれど、朝呂久さんは面白い!
続いて獅堂さん。初めて。正直、驚き!
その出で立ちもおしゃべりもあまりに型破り!
続くさん生師匠に「あれは何だったのでありましょうか…」って
突っ込まれていました。柔道着みたいな着物。
オリンピックの青い柔道着のイメージだと思う。
さん生師匠はいいなあ。何度か聞いているけれど
その独特の世界に引き込まれると大好きになってしまう。
ゆったり…のんびりした空気が気持ちいい。
水屋さんがひどくうなされて「また夢だ~」という
面白いし、楽しいし、ホントに大好きな師匠です。
仲入り後、いよいよ小袁治師匠の「百年目」。
感動的だった。ものすごくよかった。
「百年目」って、聞かせる噺でとにかく素晴らしいのだけど
花見の場面では明るく楽しく、笑わせられるし、
追い詰められる番頭さんには、その緊迫感がひしひし伝わってきて、
最後の旦那さんと番頭さんのやり取りに接しては、
引き込まれて、夢中になって聞いてしまった。
50分に及ぶ長講で貴重な一席に感謝の気持ちに。
終演時間は17時15分で最長記録だ!

20090328a

外でお見送りのさん生師匠にお礼を申し上げて
急ぎ、駆け足でお江戸両国亭へ。

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