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2009年4月14日 (火)

ベルリンフィル2000/2001

ベルリンフィル2000/2001シーズンからの定期演奏会。
クラウディオ・アバドの指揮によるストラヴィンスキーは
「タンゴ」「ラグタイム」「ロシア風スケルツォ」の小品3曲。
そしてショスタコーヴィチが編曲した「タヒチ・トロット」
ガーシュインの「キャットフィッシュ・ロウ」組曲
これは歌劇「ポーギーとベス」からの小品。
面白い企画である。これぞ極上の娯楽であり、楽しめる。
(2001年3月7日 ベルリン・フィルハーモニーで収録)

そして続いてパーヴォ・ベルグルンドの指揮で
ストラヴィンスキーのピアノと管楽器のための協奏曲
ピアノ独奏はオリ・ムストネン。コンサートの前半である。
この日のメインはショスタコーヴィチの交響曲第8番。
ベルグルンドらしい素晴らしい選曲だ!続いて聞いていきたい。
(2001年5月17日 ベルリン・フィルハーモニーで収録)

CDR527/528

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