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2009年4月 8日 (水)

受難週にてヨハネ受難曲

12日の復活祭を控え、今週は受難週である。
昨日と今日はバッハのヨハネ受難曲を聞いている。
ジョン・エリオット・ガーディナー指揮
イングリッシュ・バロック・ソロイスツの演奏、
合唱はもちろんモンテヴェルディ合唱団。
(1986年3月17-22日 ロンドンのオール・セインツ教会)
マタイ受難曲に比べてヨハネ受難曲の方が
より劇的な展開で激しさも感じられるだろうか?
明らかにバッハの音楽なのだけど、
ときに極めて現代の感覚に通ずる響きが聞こえてきて、
これはガーディナーの音作りゆえになのか?
鋭く音楽に踏み込んで、敏感にリアルな感触を生み出す
ガーディナー独特のバッハ像は私には魅力である。

iTunes CDR525/526

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