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2009年5月12日 (火)

ノリントンのモーツァルト 1

ロジャー・ノリントン指揮シュトゥットガルト放送交響楽団による
モーツァルトの交響曲6枚組ボックスから今日は1枚目。
交響曲 第1番 変ホ長調 K.16(2006.9.5)
交響曲 第25番 ト短調 K.183(2006.9.5)
交響曲 第41番 ハ長調 K.551 「ジュピター」(2006.9.17)
もちろんのこと古楽的なアプローチだが
もうちょっと刺激的かな?って期待していたけれど、
意外にソフトな印象で響きもしなやかに柔らかく。
表情付けや響きの造り、解釈については十二分に面白い。
でもこれが本来あるべき姿に落ち着いているという印象からすると
マーラー、ブルックナーなどの圧倒的新鮮さとは少し違っている。
ではあるが…やっぱり「ジュピター」などは聞かされてしまう。
シュトゥットガルト放送交響楽団はピリオド奏法が上手すぎるのか?
ベルリンフィルやウィーンフィルだったらどうなるのだろう?

Hanssler CD-No.93.230

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