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2009年5月10日 (日)

第1644回N響定期公演

4月のN響定期公演から
エド・デ・ワールトの指揮による演奏会。
チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲
独奏はジャニーヌ・ヤンセンである。
アンコールにバッハの無伴奏パルティータ第2番からサラバンド
そして後半はR.シュトラウスのアルプス交響曲
4月10日にNHKホールで収録されたものを
BS2で録画して映像付きで聞いている。
今回も素晴らしい。よく鳴っている。
ジャニーヌ・ヤンセンの協奏曲も基本はスケール大きいのだが、
高度なテクニックでもちろん細部まで鮮やかに。
そしてエド・デ・ワールトのR.シュトラウスがやはり最高。
大好きなアルプス交響曲だが、雄大に鳴り響く音楽は壮観!
豊かな情景を思わせる細やかな描写は職人的な丁寧さが輝き、
本当に魅力的な指揮者である。こういう人こそ貴重な存在!
やっぱりアルプス交響曲はいいなあ。

DVDR100

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