« ノリントンのモーツァルト 1 | トップページ | マーラーの名盤たち 3 »

2009年5月13日 (水)

ザルツブルク音楽祭2008

昨年のザルツブルク音楽祭から開幕コンサート
ピエール・ブーレーズ指揮ウィーンフィル演奏会である。
ラヴェルの優雅で感傷的なワルツにはじまり、
バルトークのピアノ協奏曲第1番
ピアノ独奏はダニエル・バレンボイム
後半はストラヴィンスキーのバレエ音楽「火の鳥」(全曲)
2月にBShiで録画したのだが、残念なことに
バルトークの第3楽章で音飛びと映像の乱れが発生。
たまにこういうことが起こるのである…
来月、今度はBS2で再放送されるようなので
もう一度挑戦!演奏は圧倒的な素晴らしさ。
特に「火の鳥」は夢の世界にいるような魅力の結晶。

DVDR102

|

« ノリントンのモーツァルト 1 | トップページ | マーラーの名盤たち 3 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/121598/45003757

この記事へのトラックバック一覧です: ザルツブルク音楽祭2008:

« ノリントンのモーツァルト 1 | トップページ | マーラーの名盤たち 3 »