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2009年6月 8日 (月)

第1646回N響定期公演

5月のN響定期公演からオリ・ムストネンの
指揮・ピアノ・作曲による演奏会。
最初にムストネンの作曲による「3つの神秘」
続いてベートーヴェンのピアノ協奏曲では独奏を務めた。
ニ長調の協奏曲で、この作品はヴァイオリン協奏曲を
ベートーヴェン自身がピアノ版に編曲したものである。
後半はシベリウスの交響曲第6番と「フィンランディア」。
5月9日にNHKホールで収録されたものを
BS2で録画して映像付きで聞いている。
ベートーヴェンのこの協奏曲はたまに聞く機会があるが、
やはり珍しく、面白いとは思うのだけど、
というのはベートーヴェンがピアノに直すとずっと複雑な印象で
得意のピアノでより作曲の意図に近いものが表現されているのか?
でも普通にヴァイオリン協奏曲で聞いた方がいいかな。
そしてシベリウスだが、私は大好きなので
特にこの交響曲第6番などは最高である。
明るく牧歌的でありながら、その緻密さもたまらない。

DVDR107

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