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2009年6月22日 (月)

第1648回N響定期公演

5月のN響定期公演から尾高忠明の指揮による演奏会。
前回の5月15日の公演ではエルガー・プログラムだったが、
こちらはブラームスの大作2曲が並んだコンサート。
ネルソン・ゲルナーの独奏でピアノ協奏曲第2番
そして後半には交響曲第2番が演奏された。
5月20日にサントリーホールで収録されたものを
BS2で録画して映像付きで聞いている。
ピアノ協奏曲のネルソン・ゲルナーは、
特別に個性的な印象ではないけれど、ストレートで
むしろそうしたところに私は好感をもつ。
音も美しいし、たっぷりと鳴っている。
そして尾高忠明指揮のN響が素晴らしい。
交響曲もスタンダードだが、この感動である。
表面的な効果は、結局は表面的なものでしかなく、
そういう次元ではない、深いところから音楽が響いてくる。

DVDR110

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