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2009年6月 6日 (土)

ベルリンフィル2007/2008

ベルリンフィルのワルトビューネ・コンサート2008
指揮はグスタボ・ドゥダメルが登場。
チャペスの交響曲第2番「インディオ交響曲」
ファリャのスペインの七つの民謡
レブエルタスのセンセマヤ
ヴィラ・ロボスのブラジル風のバッハ第5番
ヒナステラのバレエ組曲「エスタンシア」作品8a
マルケスのダンソン第2番
ファリャとヴィラ・ロボスでの独唱は、
メゾ・ソプラノのアナ・マリア・マルティネスが出演。
アンコールにはアルゼンチンタンゴの巨匠で
オラシオ・サルガンによる「ア・フエゴ・レント」
バーンスタインの「ウエスト・サイド・ストーリー」からマンボ
そして最後はお馴染みリンケの「ベルリンの風」
(2008年6月15日ベルリン・ワルトビューネ野外音楽堂で収録)
BS2での放送を録画して映像付きで聞いている。
ファリャ、ヴィラ・ロボス、ヒナステラは知っているとしても
他の作曲家は正直縁がなく、今後も出会うことはないだろう…
というドゥダメルならではの独特な選曲である。
ブラジル風のバッハ第5番とヒナステラの「エスタンシア」は、
以前にデュトワがN響定期で取り上げていたのを覚えているけれど
バレエ組曲「エスタンシア」は面白い作品だ。こういう曲は大好き。
会場も大いに盛り上がっているが、何て楽しいコンサート!

DVDR106

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