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2009年6月23日 (火)

ノリントンのモーツァルト 6

ロジャー・ノリントン指揮シュトゥットガルト放送交響楽団による
モーツァルトの交響曲6枚組ボックスからついに最後の一枚。
交響曲 第28番 ハ長調 K.200(2006.9.14)
交響曲 第32番 ト長調 K.318(2006.9.15)
交響曲 第31番 ニ長調 K.297 「パリ」(2006.9.7)
交響曲 第35番 ニ長調 K.385 「ハフナー」(2006.9.14)
モーツァルトの中期の交響曲が集められていて、
後半にはニ長調で書かれた2つの交響曲が並んでいる。
作品そのものも若々しい活力に満ちた作風であるし、
ノリントンのこのシリーズでの独特の弾力に満ちた運動性、
そして古典様式における優雅な響きが心地よい。
「パリ」の華やかな輝きにも圧倒されるけど、さらに
締めくくりの「ハフナー」終楽章におけるプレストが鮮やかに決まる!

Hanssler CD-No.93.230

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