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2009年7月14日 (火)

イギリス歌曲 1

グレイアム・ジョンソンのピアノがすごく聞きたくなってしまい…
いつもながらのシューベルトのシリーズを探していたのだが、
今日の暑さ…関東地方も梅雨明けだそうで、
ふと気になって、興味をもったのがヴォーン・ウィリアムズの歌曲集。
新しいことに気を取られているとこの暑さもちょっと忘れられるので。
グレイアム・ジョンソンのピアノを中心に
テノールのアントニー・ロルフ・ジョンソン、
バリトンのサイモン・キーンリサイド、デューク・カルテットが参加。
ヴォーン・ウィリアムズが活躍したのは主に20世紀なのだが、
生涯を通して民謡旋律の収集に取り組み、
ここでの作品も素材は民謡によって、聞きやすく心地よい。
弦楽四重奏が加わったり、かなり古楽な響きの作品もあって
方向としては、ヒーリングである。イメージはイギリスの田園風景。
フォーレやラヴェルの作風とも重なるような作品もある。
これからイギリス歌曲も少しずつ聞いてみよう。
有名なところではブリテン、ウォルトン、ディーリアス、その辺から。

iTunes CDR549

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コメント

イギリスというと、ビートルズ、ストーンズ、フーとロックのスターを輩出した国。なんか結びつくところはないのでしょうか..

投稿: 柿日庵葡萄酒 | 2009年7月15日 (水) 10:33

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