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2009年7月 7日 (火)

深夜便 落語100選から

今年4月からはじまった「ラジオ深夜便 落語100選」
毎月最終週の火曜、水曜の深夜に放送されているが、
録りためた五席を今日はCD化して聞いている。

古今亭志ん橋:花見酒
瀧川鯉昇:長屋の花見
柳家喜多八:筍
金原亭馬生:あくび指南
柳家さん喬:替り目


最初に放送されたものなので春の噺だけど
このシリーズは一席13分~15分ほどで
定席で聞いているような印象か。
でも短さは全く感じられないから不思議だ。
その辺はここに登場の師匠方はさすが!
それぞれ噺の情景が豊かに広がるし、十分という感じ。
極めつけはさん喬師匠の「替り目」で10分48秒。
でもじっくり聞けて、本当に魅力が詰まった一席。

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