エクサン・プロバンス音楽祭2007
昨日に続いてピエール・ブーレーズ。
エクサン・プロバンス音楽祭2007で上演された
ヤナーチェクの歌劇「死者の家から」
BShiで録画して、映像付きで聞いている。
(2007年7月16,18,20日 プロバンス大劇場で収録)
歌劇「死者の家から」も知ってはいたが、
聞くのは今回がはじめてでこれは貴重だ。
ヤナーチェク好きの私にはうれしい機会!
シベリアの収容所の情景は全体に暗い印象だが、
モノトーンな舞台、パトリス・シェローの演出はカッコいい。
まだ理解が浅いので、何ともいえないけれど
それに他の演奏も聞いていないし、
しかしヤナーチェクの音楽は圧倒的に美しく、
そしてブーレーズの響きの作り方もさすがに研き抜かれ、
その素晴らしさにじっくり聞かされてしまう。
DVDR113
「ピエール・ブーレーズ」に関する記述はホームページにもございます
http://homepage3.nifty.com/tsukimura/
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