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2009年9月24日 (木)

ニコラウス・アルノンクール 14

アルノンクール指揮ベルリンフィルによる
ブラームスの交響曲全集から交響曲第3番と第4番
1997年4月にベルリンでのライブ録音である。
私の印象では普通のブラームスだなと…名演だけど!
ところどころアルノンクールによるピリオド解釈はみられるが、
ベルリンフィルが本来の演奏をしているということなのだろう。
モダン・オーケストラがピリオド奏法を取り入れるという点で
90年代の後半には、まだそれほど普及はしていなかったのか…
現在のベルリンフィルならば、もっと思い切ったこともやるのかも?
それともアルノンクールは、音色にまでは要求しないのか?
第3番ももちろん魅力的だけど、第4番は特に感動的な演奏。

TELDEC 0630-13136-2

「ニコラウス・アルノンクール」に関する記述はホームページにもございます
http://homepage3.nifty.com/tsukimura/

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