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2009年9月11日 (金)

第1617回N響定期公演

準・メルクルの指揮によるN響定期公演で
昨年4月11日のNHKホールでの演奏会。
メシアンのトゥランガリラ交響曲である。
ピアノはピエール・ローラン・エマール
オンド・マルトノが原田節という理想の顔ぶれ。
BS2で昨年秋に放送されたのだが、
これまで聞かずに取ってあった。
エマールが来日して弾いてくれているので
現在の最高の演奏が期待できる。
トゥランガリラ交響曲は有名でさすがに知っているけれど
私は正直なところ、メシアンはそれほど詳しくない…
演奏がいいのか…NHKの収録が上手いのか?
大音響に潰されないでクリアに聞こえるので
エマールのピアノがここまで隅々まで聞けるなら
会場で聞くよりもいいかも…なんて思ってしまう。
準・メルクルとメシアンというのは意外なような気もするが、
かなり深くスコアを読みこめているのかも?
私の記憶に残っているN響のトゥランガリラ交響曲は
サロネンとデュトワのふたりが取り上げていて、
調べてみたら、面白いのだけど、サロネンは1988年、
デュトワは1998年、そして準・メルクルのこの公演が2008年と
10年ごとに演奏しているみたい。デュトワのときも
ピアノはエマール、オンド・マルトノは原田節であった。
それにしてもエマールの音がきれいでさすがだ!

DVDR126

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