« レイフ・オヴェ・アンスネス | トップページ | 深夜便 落語100選から »

2009年10月 9日 (金)

ヘルベルト・ブロムシュテット 1

昔のCDを出して、いろいろ懐かしがっているが、
今日はブロムシュテット指揮サンフランシスコ交響楽団による
ヒンデミットの交響曲「画家マティス」、ヴィオラと弦楽のための葬送音楽、
そしてウェーバーの主題による交響的変容(1987年11月の収録)
ブロムシュテットとサンフランシスコ交響楽団は
1980年代後半から1990年代にDECCAへ数多くの録音を行っているが、
このヒンデミットのアルバムが最初の一枚であったと記憶している。
ブロムシュテットはドレスデンからサンフランシスコへ移り、
その後、ハンブルク、ライプツィヒとドイツへ戻っているが、
このアメリカ時代は明るく、スッキリした音をさせていて、
近年の渋さを思うと…改めてしっかり聞いてみてちょっと驚いた。
これがサンフランシスコ交響楽団の魅力でもあるのかなって。
かなり爽やかに健全なヒンデミットである。都会的だ!

DECCA 421 523-2

|

« レイフ・オヴェ・アンスネス | トップページ | 深夜便 落語100選から »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/121598/46441972

この記事へのトラックバック一覧です: ヘルベルト・ブロムシュテット 1:

« レイフ・オヴェ・アンスネス | トップページ | 深夜便 落語100選から »