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2009年10月31日 (土)

私が聞いた今年の名盤2009

10月も終わって、いよいよ残り少なくなってきたが、
月末なので、今年の名盤の途中経過。
ヤンソンスのマーラーを追加。評価は
にした。
ポリーニの平均律クラヴィーア曲集は、
演奏は素晴らしいけれど、やはり私はバッハへの関心が低いようだ。
中に数曲、すごく気に入った演奏があったのだが、
しかし曲集を全曲というと…私にはちょっと重荷で。


《交響曲》
◎マーラー 交響曲第7番~ジンマン指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団
◎マーラー 大地の歌 ケント・ナガノ指揮モントリオール交響楽団


《管弦楽》
◎ニューイヤーコンサート2009~バレンボイム指揮ウィーンフィル

《協奏曲》
◎ブラームス ヴァイオリン協奏曲、二重協奏曲
  ~ヴァディム・レーピン シャイー指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団


《室内楽》
今のところなし

《器楽曲》
今のところなし

《歌劇》
○プッチーニ 歌劇「蝶々夫人」~パッパーノ指揮ローマ聖チェチーリア音楽院管弦楽団

《声楽曲》
◎シューベルト 歌曲集「美しい水車小屋の娘」
  ~マティアス・ゲルネ、クリストフ・エッシェンバッハ

○シューベルト 歌曲集「白鳥の歌」~イアン・ボストリッジ、アントニオ・パッパーノ

《ライブ盤》
◎ブルックナー 交響曲第4番(第1稿)~ノリントン指揮シュトゥットガルト放送交響楽団
○ラヴェル 「ダフニスとクロエ」(全曲)~ハイティンク指揮シカゴ交響楽団
○マーラー 交響曲第1番「巨人」~ハイティンク指揮シカゴ交響楽団
○マーラー 交響曲第7番~ヤンソンス指揮バイエルン放送交響楽団

は特に大切に感じられる名盤です)

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